「いとも美しき西洋版画の世界展」

b0089323_22125429.jpg 2008.12.23 15世紀のデューラーから20世紀のピカソまで西洋版画160点の作品を、八王子夢美術館で見学。(「いとも美しき西洋版画の世界」)
 すべて一人の日本人コレクターによって50年の歳月をかけて蒐集されたものとか。
 15世紀デューラー、16世紀ブリューゲル、17世紀レンブラント、18世紀ゴヤ、19世紀ルドン、20世紀のピカソまで、70人以上の巨匠達による版画作品。
 購入資金、作品との出会い、テーマ選定の力がないとこれだけの蒐集は不可能だろう。
 個人所有の作品が公開されたお蔭で鑑賞できることは有難いことだ。
by god-door70 | 2008-12-23 22:57 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(1)
Commented by tokutoujin at 2008-12-28 14:08 x
私もいってみたいと思っている企画展です。八王子にこんな美術館があることを知りませんでした。年明けにでもと思ってます。
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