「高遠焼き」陶器づくりに挑戦

 2008.12.26 郷里・高遠(伊那市)を訪れた折に、「高遠焼き」陶器づくりに挑戦した。その作品が今日窯元から届いた。
 高遠焼きは文化9年(1812)月蔵山より高遠城内に水を引くために、美濃国より陶工を招き土管を焼いたのが始まりだそうだ。
 高遠焼き保存のための登り窯が築かれている「白山登窯」で、登窯主に案内していただき登窯を見学。「高遠の土を使って伝統を守りつつ新しい技術を加えて、この地方の味を生かした焼物を作っていきたい」とのこと。
 見学後、登窯主の指導を受けながら初体験である陶器づくりに挑戦した。種々雑多となったが、作りたい第一順位は、「切り絵用の道具立て」であった。道具が倒れにくくなるよう4分割にしたのでうまく利用できそうで、大いに満足した出来具合と自己評価(?)している。次回は何をとの誘惑にかられる。b0089323_11213464.jpgb0089323_11221747.jpg
by god-door70 | 2008-12-27 11:35 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(1)
Commented by tokutoujin at 2008-12-28 14:06 x
可愛らしいものができましたね。これを機会に陶芸の道に進まれてはいかがでしょう。教室をご紹介しますが・・・・。
<< 初詣 ウォーキング(東京ぶらり#1... >>