「帰ってきた浮世絵・周延展」

 2009.3.18 米国スクリップス大学のコレクション「周延浮世絵展」を国際基督教大学博物館で見学。明治時代の風俗、幕府・新政府の行事や江戸城大奥などを描いた浮世絵。
 解説によると、周延は、画業を通して、幕末から明治への激動の時代を浮き彫りにする一方、官廷官女、大奥風俗など美人画にも力を注いだ浮世絵師とか。
 どぎつい赤色が多く使われた浮世絵が多く好みではなかったが、描かれた当時の風俗、風物、名所、女性などが面白く見学できた。  
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by god-door70 | 2009-03-18 18:17 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)
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