「箱根マイセン美術館」と「ポーラ美術館」

b0089323_15103629.jpg 2009.11.27 所用で箱根に出向いた機会に仙石原付近にある美術館などを見学。「箱根マイセン美術館」で古マイセン陶器を見学。1995年にドイツ東部、ザクセン州のマイセン磁器の名で知られる有名な陶業都市マイセンを訪れて、陶業工程を見学したことがあったので、その折を思い出しながらヨーロッパの貴族たちが好んで所有した磁器のすばらしさに再び触れることが出来た。b0089323_16375443.jpg
 「ポーラ美術館」へ向かう途中、「箱根湿生花園」に立ち寄ったがすでに紅葉は終わり、季節がら花なしで残念、春か夏に来たいものだ。森の中に近代建築が現れた感じで建つ「ポーラ美術館」では、企画展「ボナールの庭、マティスの室内」展が開かれていた。お目当てはポーラ美術館所蔵絵画。収蔵作家リストによると19世紀の名だたる国内外の名前がづらり、よくぞ集めたり。今回の展示で岡田三郎助「あやめの衣」に出合えたのが収穫。この絵は、1982.8.5発行近代美術シリーズ全 16集の第13集60円切手デザインになっている。b0089323_11135323.jpgb0089323_11142210.jpg

by god-door70 | 2009-11-27 20:09 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)
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