「川瀬巴水 木版画展」

 2009.12.11 大正・昭和の風景版画家川瀬巴水の木版画展を見学。
 初期摺り作品数十点を含め80点ほどが展示されていた。それらの画題から画伯が日本全国をくまなく旅をし、作品作りあげていったかが読み取れた。切り絵で「旅」をひとつのテーマとしている小生にとって、大版画家には失礼だが親近感を覚える。
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by god-door70 | 2009-12-11 21:02 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)
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