「木田安彦の世界」展

 2010.2.17 汐留ミュージアムで「木田安彦の世界」展を観る。
 日本文化の精髄を体内[に宿す数少ない美術家とか。初めて観る画伯による木版画・ガラス絵・板絵であった。大胆な構図に圧倒される。「西国三十三所」は迫力に満ちていた。
 自分の切り絵がいかに貧弱かを痛感。
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by god-door70 | 2010-02-17 20:10 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)
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