猪熊弦一郎展

 2010.5.21 東京オペラシティアートギャラリーで「猪熊弦一郎展」を観る。
 顔・鳥・猫・造形などいろいろな形を虫眼鏡でみたような絵、急に拡大した絵など開場一杯に架けられおとぎ話的展示。ユーモラスな作品多し。何となしに通りすがりに観ていた建物の壁画・装飾が画伯の手掛けた作品であることを今回知った。帝国劇場ロビー、東京会館1F、JR上野駅広場、半蔵門線三越前駅の壁画や電気設など。機会があったら意識して観ることにしたい。三越の包装紙・買い物袋のデザインが猪熊氏によるもので1950年代から現在に至るまで使われている。
b0089323_22262712.jpg
 
by god-door70 | 2010-05-21 22:26 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)
<< 風祭竜二 切画の世界展 モーリス・ユトリロ展 >>