美術展「バルビゾンからの贈りもの」

b0089323_2384497.jpg 2010-10-7 府中市美術館開館十周年記念展「バルビゾンからの贈りもの」を観賞。
 バルビゾン村に移り住んだ東西の画家たちが描いた風景画を楽しんだ。切手デザインにもなった浅井忠の「収穫」(重要文化財)他5点をはじめとして日本の近代風景画の基礎を築いたバルビゾン派の画家たちの作品や「府中風景画コレクション」も。府中美術館はしばしば訪れるが、静かな雰囲気で落ち着いて名画を鑑賞できるのが嬉しい。それに比し最近開催される新国立美術館での大型展示は、人混みと喧騒のなかでの見学を嫌いしばらくご無沙汰である。NHK日曜美術館および主催新聞社の詳細解説記事で「オルセー美術館展」も「上村松園展」も映像・紙上見学だ。
 ◎切手データ:近代美術シリーズ第4集「収穫」(1979.11.22発行)
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by god-door70 | 2010-10-07 16:25 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)
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