「円山応挙-空間の創造」展

 2010-11-5 三井記念美術館で開かれている「円山応挙-空間の創造」展を観賞。
 江戸時代中期の絵師・応挙の眼鏡絵、屏風や襖絵などの魅力に魅かれた。国宝「雪末図屏風」、重要文化財「雲龍図屏風」「雪梅図襖」、巻物「淀川両岸図」など書物では見たことがあったが現物の前に立つと圧巻。「松に孔雀図襖」(重要文化財/大乗寺)にしばらく立ち尽くした。
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by god-door70 | 2010-11-05 19:30 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(1)
Commented by YAS at 2010-11-09 21:00 x
美術に長け、観賞眼をもっていることを大変羨ましく思っています。「サンデー毎日」になれば、なんでも好きなことができると思っていたのは幻想で、若い時代に種を播いておかないと、芽は出ないことを痛感しています。ただただ「素晴らしい」と思うだけで、故事来歴等に通じれば、縄張りの幅も広がり、豊かな人生に繋がるのではないか。ブログによりいろいろ教えて貰いたいと思っています。相方によれば、新聞に載っている由で、触発されています。
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