「マイセン磁器の300年」展

 2011.2.17 サントリー美術館で開催されている「マイセン磁器の300年展」を観賞。久し振りに都心に出向きビル群と石畳の匂いを嗅いだ。
 ドイツの誇るマイセン磁器、各時代の代表作の数々「柿右衛門写し」の飲食器、動物像、装飾磁器など精巧かつ夢のある作品を見物。マイセン磁器は白き芸術といわれるが、日本の陶器やリアドロ作品とは異なる正に澄んだ白き磁器だ。装飾小物磁器では笑いに誘われる面白作品にも出合えた。
 仕事でドイツ行った時、合間を利用して本拠地ドレスデンを訪れ絵付け作業を中心に工場見学。作業者の筆さばきに感心し、同一デザイン磁器と見比べながらたその精巧さに魅せられた記憶がある。隣接展示場も覗いたが気に入ってもなかなか手がでない。眺めるだけでも良しとせねばと思ったりした。縁を金色に色付けされマイセン磁器の特徴である網状縁の小皿と小物を記念に持ち帰っただけ。 
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by god-door70 | 2011-02-17 20:51 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(1)
Commented by フロムA at 2011-02-19 18:24 x
行こう行こうと思いながら雑用に追われ、なかなか実現出来ません。3月6日迄あと僅か・・・ 頑張ります!!
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