神戸旅行(3)

 2011.11.17 午前中は北野地区にある主要な旧外人邸宅(異人館)を見学した。国指定重要文化財である【風見鶏の館】(ドイツ人貿易商の旧邸)と「萌黄の館」(アメリカ総領事の邸宅)そして国登録有形文化財である【うろこの家】(外国人向け借家)を。北野地区を歩けば至る所に異人館が見学できる。二時間ほど散策すれば「ラインの館」「旧パナマ領事館」「山手八番館」「仏蘭西館」「英国館」「ペンの家」「シュエケ邸」「パラステン邸」「オランダ館」など道すがら現れてくる。神戸は坂が多いのだが、この地区は特に急坂、息が切れた。午後は埋め立て地「六甲アイランド」にある「小磯記念美術館」で小磯良平の作品を観賞して過ごした。訪れたい地方にある美術館の一つを征服した気分だ。
 「街の至る所に「神戸」の字が入った看板・広告・交通標識、当然のことだが我が姓「神戸」のオンパレードに不思議な感覚に襲われた神戸見物であった。
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by god-door70 | 2011-11-17 22:17 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(2)
Commented by tokutoujin at 2011-11-25 07:19 x
神戸の異人館訪問、楽しそうですね。一度訪れてみたい場所です。機会があれば大阪・神戸の建築探訪をしてみたいと思っています。小磯良平美術館もいいですね。うらやましい限りです。
Commented at 2012-03-29 16:58 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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