「生誕100年ジャクソン・ボロック展」

 2012.3.5 東京国立近代美術館で「生誕100年ジャクソン・ボロック展」を見学。
 ジャクソン・ポロック(Jackson Pollock, 1912.1.28~1956.8.11)は、20世紀のアメリカの抽象表現主義の代表的な画家。画家自身が「これは絵だろうか?(Is this a painting?)」と問うているように、他人様には難しい絵画であることは間違いない。その画法は、床に広げた大きなキャンバスに絵具を振りかけて描く「アクション・ペインティング」ということだ。絶頂期の作品に中には200億円の評価があるものもあるそうだ。好みではないが乱れる図形的な作品や墨汁の絵的作品としての美しさでない美しさ(?)を観れば良いのだろうか?
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by god-door70 | 2012-03-05 21:32 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(2)
Commented by フロムA at 2012-03-08 18:39 x
娘と二人で見に行きました。分からない事ばかりの絵(?)に首を傾げながら見続けました。良かった事は絵が苦手の娘がどんな絵でも芸術になり得るんだと知った事でしょうか? ボロックさん、ごめんなさい!!
Commented by desire_san at 2012-05-04 11:03
こんにちは。
私もポロックの展覧会に行ってきましたので、興味深く読ませていただきました。
衝撃的なインパクトのある作品で、美術の中心をパリからニューヨークに引き寄せ、美術の概念を根本的に変えた画家のいうのも分かるような気がしました。

私も私なりにポロックの絵画の何が斬新的か?ポロックの魅力的は何か?について感じるところをまとめてみました。ぜひ一読してみてください。

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