セザンヌ展

b0089323_2135188.jpg 2012.4.17 国立新美術館は火曜日は休館だが、「セザンヌ展」内覧会に参加し観賞した。常に雑踏の感ある当館の広大なスペースに今日は見学者ちらほらで一瞬面喰った。当館の企画展は肩越しの鑑賞を強いられるケースが多いが、今回は落ち着いた気分でゆったりと見学できた。
 世界8カ国40美術館から集められた作品群は見応えがあった。油絵が水彩画と思ってしまうような澄んだ色彩が印象に残った。風景画《サント=ヴィクトワール山》、静物画《りんごのある静物》などを観賞出来た。幸せな一日。
b0089323_111325100.jpg

by god-door70 | 2012-04-17 19:04 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(1)
Commented by desire_san at 2012-06-12 07:51
こんにちは。
私もセザンヌの展覧会に行ってきましたので、楽しく拝見しました。
おそらく初期から晩年までのセザンヌの傑作がたくさんきていて、セザンヌの絵画の全貌を観ることができ、素晴らしい美術展だと思いました。私は特に風景画の傑作をたくさん見られてよかったです。

セザンヌの絵画の魅力がどこにあるかについて私なりにまとめてみましたので、ぜひ一読してみてください。ご感想、ご意見などどんなことでも結構ですから、ブログにコメントなどをいただけるとうれしいです。
<< 東京ぶらり#12-4(五日市) 旅行口コミサイト「トリップアド... >>