「久保修個展」と「上村淳之展」

b0089323_166555.jpg2012.9.20 小生の切り絵の先生だった切り絵作家久保修氏の個展が新宿伊勢丹ギャラリーで開催されたので見学した。切り絵では立体感を表現するのが難しいが、今回はそれに挑戦されている様に感じられた。京都個展では来場者3万人を超える盛況で大成功であった、とのお話だった。今後どんな作品が発表されるのか楽しみだ。
 都心に出た序に傘寿記念「上村淳之展」を観賞。毎日、鳥たちを飼育しながら生態を観察し、スケッチし作品を創作する画伯の描く空白部分は実に魅力的であり、静寂さを感じた。空白部分を描くのに毎回苦労しているので、少しは見習いたいが・・・
 久し振りの日本橋界隈での食事もまた良し。
b0089323_169861.jpg
 
by god-door70 | 2012-09-20 15:52 | 切り絵(作品展、教室関連) | Comments(1)
Commented by 桐の朋 at 2012-09-22 22:39 x
紙のジャポニズムの久保先生の作品を拝見。稲の会で目にした 高遠町の商家を連想した。これは恩師の影響を受けるクボニズムですな!
<< 切り絵カレンダー10月 航空中央音楽隊演奏会 >>