「ドビュツシー、音楽と美術」展

2012.10.10 「ドビュツシー、音楽と美術 印象派と象徴派のあいだで」展をブリジストン美術館で鑑賞。ドビュッシーは19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍したフランスの音楽家、今年は生誕150年にあたるという。詳しくないので聴いても残念がら分からない。b0089323_223823.jpgb0089323_22384510.jpg絵画・彫刻・関連資料などが沢山集められていたが、関連性を良く理解できない作品が散見された(知識不足)。ブリヂストン美術館の豊富な所蔵品に加えて、オルセー美術館やオランジュリー美術館の所蔵品など、約150点の作品は見応えあった。切手のデザインになった絵画2点(岡田三郎助「夫人像」、藤島武二「黒扇」)も。お好み作品を中心に観賞。
*切手データ:「夫人像」1970.4.20切手趣味週間、「黒扇」1980.7.7近代美術シリーズ第7集
b0089323_2334861.jpg

by god-door70 | 2012-10-10 22:05 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)
<< 東京駅・赤れんが駅舎 フラワーアレンジメント#28 >>