「加賀赤絵展」

2012.11.13 「加賀赤絵展」で、中国・明代の景徳鎮窯の万暦赤絵から、江戸時代の再興九谷諸窯、万博で陳列されたジャパン・クタニ、そして現代までの名品約150件をを観賞。加賀藩は江戸時代後期に京都から名工を招き、中国赤絵の写しを作らせ、その技術と意匠は古九谷廃絶から百年後に再興した九谷諸窯に受け継がれて完成度の高い写しが作られた。全面を美しい小紋と絵画で埋め尽くす加賀独特の「赤絵細描」は見事の一言である。
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by god-door70 | 2012-11-13 18:34 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(1)
Commented by よし at 2012-11-13 23:04 x
本物に触れることは素敵な経験ですね。心も豊かになります。
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