星野富弘「花の詩画展」

2013.3.1 星野富弘「花の詩画展<いのちより大切なもの>」を観賞。頸椎損傷で運動機能を失っても口にくわえて絵を描く画家の作品「花と詩」内に添えられた数々の詩に心を揺すぶられた。
 作品のひとつに「いのちより大切なものがあると知った日 生きているのが嬉しかった」が。画家は「大切なものは?」の問いに答えて「それは、自分で苦しみながら見つけた時に、あなたにとって意味があるのです」と語っている。自問自答しなければならない。
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by god-door70 | 2013-03-01 17:20 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)
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