歩く(「牧野邦夫展」の後)

b0089323_17441611.jpg2013.5.17 練馬区立美術館で「牧野邦夫展」を観賞した後、西武池袋線中村橋から歩き始め西武新宿線鷺の宮駅を通過してJR中央線阿佐ヶ谷駅まで歩いた。万歩計を忘れたので分からないが推定4km位か。中杉通りは街道沿いに覆い茂るような大木が続く所がある。その間は気持ち良く歩けた。鷺の宮駅までは商店街が続く比較的狭い道路で時間を要した。鷺宮八幡宮に立ち寄った。日照りの厳しい半日。
 画家牧野邦夫については全く知らない。作品も初めて観た。レンブラントに憧れて画業を続けた写実を追求する異色画家のようだ。イケメンを描く自画像、数々の絵の中のどこかに隠れて描かれてじっと眺めている画家自身の小さな顔は異様な感じがしないでもない。何を主張しているのだろうか。(ビー玉の自画像)1963年。
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by god-door70 | 2013-05-17 21:42 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)
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