「夏目漱石の美術世界展」

b0089323_19262515.jpg2013.7.4 紙パルプ倶楽部講演会で水戸徳川家15代当主、徳川ミュージアム理事長徳川斉正氏による講演「水戸徳川家を貫くもの」を拝聴。その後、上野に廻り東京芸大美術館で「夏目漱石の美術世界展」を観賞。夏目漱石は幼い頃から絵が好きで、美術に造詣が深く、さまざまな美術作品を作品に取りいれている様が読みとれた。好みの画家ターナーや浅井忠の作品と漱石の関連を解説、自身が描いた山水画、漱石作品の装幀や挿画も紹介されていた。
若い頃漱石の代表的作品、例えば「吾輩はねこである」「三四郎」などを読んだ記憶はあるが美術との関連での記憶は全く無い。これから注意しながら読み直してみると新しい発見や深みが増すかもしれない。だが実行出来るかどうかは疑問である。
by god-door70 | 2013-07-04 20:15 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)
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