「国宝 興福寺仏頭展」

2013.10.18「国宝 興福寺仏頭展」を東京芸術大学美術館で鑑賞。国宝の仏頭の数々に圧倒された。十二神将像の凄みと愛嬌に、鎌倉時代の繁栄に触れることが出来た。小生の干支は「子」だが、鼠を頭上にチョコンと乗っている十二神将の武装は威厳があるが見上げている顔は何かひょうきん。板像の十二神将像の筋肉の盛り上がる彫りが見事。珍しい仏頭像企画展を堪能した。
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by god-door70 | 2013-10-18 20:50 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(2)
Commented by desire_san at 2013-11-10 10:20
私も「国宝 興福寺仏頭展」を見に行ってきましたので楽しくブログを拝見しました。
「興福寺仏頭」は平重衡の南都の焼き討ち、その後の興福寺東金堂の火災で胴体を失って、頭の後ろ半分は破損し、右の耳は下半分が破損し、顔には焼け落ちた瓦礫で傷つけられた傷が生々しく残っていました。されでも優しく凛とした表情で我々を見つめ、仏教の慈悲の心を自分に問いかけてくるように感じ、感動しました。
私も興福寺「仏頭」についての感想を書いてみました。
ご感想など、なんでも結構ですのでコメントなどをいただけると嬉しい限りです。
Commented by goddoor70 at 2013-11-11 14:36 x
興福寺改修のため東京で貴重な国宝が鑑賞できる機会が持てることは嬉しいことです。仏頭の全てに圧倒されながら感動したひと時を得ました。desire san のブログ早速訪れ読ませて頂きました。ご造詣の深さに圧倒された次第です。これから時折アクセスさせて頂きます。
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