トスカーナと近代絵画展

b0089323_1549138.jpg3012.10.29 損保ジャパン東郷青児美術館で「トスカーナと近代絵画展」(フィレンツェビィティ近代美術館コレクション)を観賞。トスカーナ州(州都フィレンツェ)は、ルネッサンス芸術の発祥地として有名。ビィティ宮はメディチ家など歴代君主の居館であった。
 目玉は、チラシやポスターに取り上げられた、ジョヴァンニ・ファットーリの「従姉妹アルシアの肖像」のようだ。あまりにも小さな絵なのには驚かされたが、貴賓のある女性が描かれていた。ラファエッロ・セルネージの「麦打ち場」も比較的小さな作品だが、当時のトスカーナの自然と人々の暮らしであろう絵、他にもキリコ「南イタリアの歌」の不思議な面白さ、シニョリーニ「少年の頭部」の可愛らしさなどなど見応があった。
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by god-door70 | 2013-10-29 15:50 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)
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