カイユボット展

2013.11.14 紙パルプ倶楽部午餐会で森田朗学習院大学教授の講演「アベノミクスとこれからの社会保障」を拝聴。「これからの高齢化は地方でなく都市部に移る」「社会保障費110兆円時代になる」「世代間再配分から世代内再配分になる」という。財政負担増大で未来は甘くない。
 ブリジストン美術館で開催されている「カイユボット展」を観賞。知識不足でカイユボットの画家名は初めて知ったわけだが、モネやルノワールとともに印象派を代表する画家で仲間の経済的支援をするなど仲間の意見調整を担った人物という。都市の印象派という名に相応しいパリの街を写真ではないか、と思わせる作品、遠近法による橋梁、建物などのアングルが面白い作品を見学した。
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by god-door70 | 2013-11-14 10:10 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)
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