「ちょっとパリまで、ず~っとパリで」展

2014.4.22 紙パルプ倶楽部理事会に出席の後、六本木の泉屋博古館で開催中の「ちょっとパリまで、ず~っとパリで」展を観賞。渡欧日本人画科たちの逸品を集めた住友コレクション。19世紀末から20世紀前半期にパリに留学し、帰朝後あるいはパリに居続けて活躍した画家たちの作品66点。好みの画家、浅井忠・佐伯祐三・荻須高穂などの作品を堪能した。当時の住友財閥による画家達への援助は想像が出来ない程のものだったのであろう。
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by god-door70 | 2014-04-22 16:31 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)
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