小江戸佐原の町

2014.10.7~10.8 小江戸佐原の町並みを歩いた。1800年代後半の店舗が並ぶ、赤レンガの旧川崎銀行(現三菱館・大正3年)の建物も保存されていた。殆ど千葉県の有形文化財に指定されており、なかでも油やであった「正上」は天保3年(1832年)が最も古い。伊能忠敬旧宅前から利根川に至る小野川で舟めぐりの遊覧が出来る。水芭蕉の咲く頃は川べりの風情が一変するだろう。季節はずれだったので花はコスモスだけ、祭りが近く開催で柳が危険防止のため丸坊主、いささか景観を損ねていてたが、情緒ある町だ。台風で水嵩が増し、橋の下をくぐる際は寝転ばなければ危ないという面白体験。食べるなら佐原自慢の蕎麦か天然うなぎだね、土産には「すずめ焼き」「いかだ焼き」だね、と船頭さん。佐原市で香取神宮、鹿嶋市で鹿島神宮に参拝。千葉県の北東端にある銚子市、犬吠埼に向かった。しょうゆと魚の町。魚は、金目鯛・さんま。犬吠埼灯台と日の出が見所。
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by god-door70 | 2014-10-08 18:33 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)
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