「ミレー展」

b0089323_22505764.jpg2014.10.17 府中美術館で「ミレー展」を観賞。山梨県立美術館収集しているミレー作品を郷里に行く途中で時折観てきたが、その中でもお気に入りの「鶏に餌をやる女」が今回展示されていた。
80数点が展示されミレーの生涯描いた作品が「形成期」「自画像・肖像画」「家庭・生活」「大地・自然」に分類されてミレーを特徴的に捉えていた。
左の映像はミレー展入場券にセピア色で印刷されていた「子どもたちに食事を与える女(ついばみ)」(リール美術館所蔵)
by god-door70 | 2014-10-17 22:39 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(1)
Commented by desire_san at 2015-01-09 15:19
こんにちは。
府中美術館のミレー展をご覧になったのですね。私は三菱一号館美術館で、ミレーの作品展をみてきましたので、興味深く読ませていただきました。
ミレーは労働への慈しみ、自分の住んでいる大地や故郷への愛、周りの人々への慈愛の気持ちは普遍的なものとして、観る人の心に響き、温かい感情が心に芽生え、人を感動させるのではないかと思いました。

私はこの美術展で観た作品や過去に来日したミレーの代表作も含めて、ミレー絵画の特徴や魅力を整理してみましたので、読んでいただけると嬉しいです。ご意見やご感想など何でも結構ですのでコメントいただけると感謝致します。
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