「ノルマンデー展」

b0089323_20154798.jpg2014.10.24 「印象派のふるさと ノルマンデー展」を損保ジャパン日本興亜美術館で鑑賞。イザベイ、クールベ、ブータンからデュフィまでの時代に活躍した画家が描く風光明媚なノルマンデー地方の19世紀前半風景の油絵や写真が展示されていた。明るく描く作品は少なく、重厚さが目立つ作品が集められていた。上から観ると塗りたくったみたいな絵が、30~35度位傾斜を持たせて展示されてまともな絵にみえる「りんごの下で酒を飲む人たち」(デ゙ュピール)という不思議な珍しい作品に出合えた。毎年秋になるとぞくぞくと海外から珍しい作品が展示されるので嬉しい。だけど海外美術館の入場料と比べて高いのが困ったことだ。
by god-door70 | 2014-10-24 19:45 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)
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