百名庭を訪ねる旅(広島~姫路)Ⅷ 【旧閑谷学校】

2014.11.20 山陽本線倉敷駅で乗車し岡山駅を通過、約1時間で吉永駅到着。岡山後楽園を見学する前に最も需要な寄り道となる「旧閑谷学校」の見学だ。赤い備前焼瓦で覆われた構造物や石塀のほとんどがが国宝や重要文化財に指定されている。
閑谷学校は、藩校でなく世界最古の庶民のための学校・地方のリーダーを育てる学校であった。創建は、1670年(寛文10年)、藩主池田光政の命により重臣津田永忠が建設。学校を取り囲む上部が丸く整然と組み上げられた独特の景観をもたらしている石塀には驚き、思わず撫ぜてしまった。聖廟の門前左右に聳える楓の葉はほとんどが散っていて残念だったが、素晴らしき道草をした。岡山に戻り次は後楽園の見物だ。
旧閑谷学校を訪れたのは 知人K.Sさんが「経友写真クラブの写真展」に出品された「岡山県旧閑谷学校4枚組写真」を観賞し、見事な映像に魅せられたのが切っ掛けである。myblog2014.9.18に「機会があったらぜひ訪れたいものだ」と書いた。それが実現したのである。
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by god-door70 | 2014-11-22 09:38 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)
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