百名庭を訪ねる旅(広島~姫路)Ⅷ 【岡山】

2014.11.20 山陽道の旅道草をしながら、三つ目の庭園「岡山後楽園」に到着。20年ほど前に春の季節に訪れているので二度目の見学。今回は紅葉の季節でサクラの季節とは趣が違う。夏も緑の芝生、花菖蒲畑に咲く花々で楽しめることができるだろう、と想像しながら回遊式庭園でひと時をすごした。広大で気分を爽快にさせてくれる庭園だ。
岡山後楽園は、金沢兼六園、水戸偕楽園とならび日本三大庭園のひとつと称させている江戸時代を代表する大名庭園。岡山藩主池田綱政公が家臣の津田永忠に命じて1700年(元禄13)に完成した。先に訪れた旧閑谷学校も津田永忠の建造であったことからして池田藩における択一した建築・造園家だったのだろう。文化財保護法による「特別名勝」に指定(昭和27)されている。
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by god-door70 | 2014-11-22 09:00 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)
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