百名庭を訪ねる旅(京都・大阪) Ⅱ 【高槻】

2014.12-10 JR高槻駅で再び途中下車し、高槻市内を散策。「高槻キリスト教会」を見学。この教会は、 戦国末期の高槻城主・高山右近が、バテレン追放令によりたどり着いたマニラの郊外・アンテイポロにある聖母大聖堂を模して創建された。青いドームの記念聖堂に向かい左側に、祈りを捧げる高山右近の大理石像があった。高槻城跡は公園遊園地となって面影はゼロ、郷土館だけあった。駅近くにある国の有形文化財に指定されている「大阪医科大学看護専門学校校舎(旧大阪高等医学専門学校別館)」(1930年建設)を見学。現在は資料館として使用されているが入館できなかった。日本で数多くの西洋建築を手懸けた米人建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計した重厚な鉄筋コンクリート造3階建。解説によると、窓部のアーチや葱花ドームなどイスラム様式が採り入れているとのことでした。
一夜を高槻駅付近で会社OB連中とヒレ酒・フグ料理を食しながら旧交を温めた。
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by god-door70 | 2014-12-20 22:32 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)
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