「いぬ・犬・イヌ」展

2015.5.8 渋谷松濤美術館で開催中の「いぬ・犬・イヌ」展を観に出掛けた。とりわけ犬が好きということでもない。むしろマナーマナー悪い犬散歩族や鳴き声には嫌悪感さえ持つ。では何故?花鳥画を好んで観てきたが、お犬様がどの様に描かれているのかに興味があったことと、忠犬ハチ公の像がある渋谷界隈の空気を吸うのも悪くない、と思ったからである。結構著名な画家が、犬好きかどうか知らないが犬を描いていることを知った。主題でなく添えてなら数えきれないことだろう。江戸時代から現代まで約90点の作品を観たが花鳥画を超えるものは無いのでは。
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by god-door70 | 2015-05-08 20:28 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)
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