「有楽苑庭園」

2015.6.17~18 旅の目的である犬山市木曽川沿いにある「有楽苑庭園」を見学。昭和40年代に作庭されたそれ程たっていない。信長の弟、織田有楽斎が使用した茶室「如庵」(国宝)と住居「旧正伝院書院」(重要文化財)が移築されている。明治以降所有者が変わり転々として名鉄が買い取り安住の地を得た。年数回は公開されるようだが、当日は茶室には入室出来ず残念だった。茶庭には加藤清正が朝鮮から持ち帰った「蹲(つくばい)」などががあった。庭園内には茶室が点在しておりそれぞれ茶庭で趣を変えている。茶室「弘庵」の前には水琴屈が。庭石付近の苔が踏まれて傷んでいるのが悲しい。
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by god-door70 | 2015-06-17 20:00 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)
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