「チロル・ドロミテ街道とザルツブルグ」の旅(2)「コルティナダンベッツォ」

2015.8.27 国境を越えてイタリアのコルティナダンベッツォへ、ブレンナー峠を越えて「ミズリーナ湖」を散策。「ドロミテの宝石」と称される湖は、頂上が石灰岩で白く映える連山をバックにリゾート地に相応しい建物が点在する景勝地。湖畔を散策、湖面からくる風に清涼感、リゾート地の雰囲気をしばし味わう。コルティナダンベッツオに到着、何かのイベント日らしく地元の家族や国内外からの観光客で小さな街は昼夜賑わっていた。幼少の短い年月をこの地に住み敗戦で帰国せざるを得なかった人は曰く「4歳で街並みの印象を思い出せないが、白い山頂が赤くなったていく山並みはおぼろげ乍ら目に浮かぶ」と。街を取り巻く山並みは年齢に関係なく胸に頭に残っていても不思議はない素晴らしさだ。拙い散文で語れない一日を映像で綴ることにした。
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by god-door70 | 2015-08-27 21:00 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)
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