「月映(つくはえ)」展

2015.10.4 東京ステーションガヤラリーで開催中の「月映(つくはえ)」展を鑑賞。1910年代に活躍した3人の木版画家(田中恭吉、藤森静雄、恩地幸四郎)がそれぞれの作品を苦難の末にまとめた雑誌「月映」そして彼らによる木版画史の足跡を紹介していた。3人それぞれの持つ私生活を含めた苦しみ、悩みを充分伝えられた。版画は切り絵に通じている面があり参考になったが、残念ながらデザイン的に面白いものがあったが何分小さい作品が殆どなので迫力面では物足りなさを感じた。
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by god-door70 | 2015-10-04 22:42 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)
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