「十三代今右衛門X十四代柿右衛門展」

2015.12.28 映画「ディーン、君がいる瞬間」を鑑賞した後、日本橋にまわり三越本店で開催中の「十三代今右衛門X十四代柿右衛門展」で陶芸作品を鑑賞した。有田の地に日本初めて陶器が生まれて400年だそうだ。柿右衛門は赤絵付けの技法を開発し、作品の多くがヨーロッパに輸出されマイセンが参考にしたという。マイセン窯を訪れたことがあるが、生憎休館日で博物館は見学出来なかったのが残念だった。今右衛門家は鍋島藩直営の窯で鍋島焼の技法と伝統を継承していて、十三代今右衛門は十四代柿右衛門と同じく重要無形文化財保持者。陶器の限られたスペースに描かれたデザインの巧みな構成・配置の面白さを味わった。
b0089323_103436.jpg

by god-door70 | 2015-12-28 14:58 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)
<< 映画「ディーン、君がいる瞬間」 切手に見る紙のお話(41)「無... >>