「三宅一生展」

2016.4.7 映画鑑賞の後「三宅一生展」を国立新美術館で鑑賞。色とりどりの衣服、一枚の布で衣服を作り出す発想が全面的に会場一杯に展開されていた。着心地よさは分からないが少なくともファッション性は際立っている。畳んだ折り紙のような布を服に展開する体験ミニチュアがありトライしてみた。人形を服の状態にするまでは成功したが、元に戻すのに失敗してガイド女性に教えてもらった。面白い体験をした。「紙衣」の基布に関連して「手漉き和紙」の生産工程の映像が流され、繊維だけでなく素材の原点追及や裁断、縫製の創意は並外れている。
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by god-door70 | 2016-04-07 20:50 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)
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