「奥村土牛-画業ひとすじ100年のあゆみ」

2016.4.14 「奥村土牛-画業ひとすじ100年のあゆみ」を山種美術館で鑑賞。山種美術館の開館50周年記念特別展。当館は、土牛作品を戦後の院展出品を含め国内屈指の作品数(135点)を所蔵しているという。これでもかという感じで土牛コレクションが展示されていた。《醍醐》《鳴門》なども。「兎」を題材にした作品が可愛らしい。80歳を超えてなお「死ぬまで初心を忘れず、拙くとも生きた絵が描きたい」と語り、精進を重ね101歳まで描き続けた巨匠。温かみ溢れる作品に心を洗われる。我80歳、如何にせん。
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by god-door70 | 2016-04-15 18:09 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)
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