「古唐津展」「パロディ、二重の声」

2017.3.9 「古唐津展」(出光美術館)、「パロディ、二重の声」(東京ステーションギャラリー)に出向いた。表情豊かでもあり落ち着いた色合いの「やきもの」(絵唐津、朝鮮唐津、奥高麗)を鑑賞。有楽町から東京駅に回りユニークな展示「パロディに関する絵、書籍、イラスト、原稿など」を見る。当美術館の展示は何かこだわりというか専門性を追求する企画が多く興味をひかれることが多い。立ち話程度であったが館長と展示趣旨や抱負の一端を聞かせていただいた。
ちなみに、「パロディ」を広辞林で調べたら「文学作品の一形式。よく知られた文学作品の文体や韻律を模し内容を替え滑稽化・風刺化した文学。日本の替え歌・狂歌などもこの類。また、広く絵画・写真などにを題材したものにもいう。」とある。まさに展示はそれらのオンパレードであった。
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by god-door70 | 2017-03-09 17:05 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)
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