講演会「禅の悟りを求めて」

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 2017.7.5 紙パルプ倶楽部午餐会で、臨済宗妙心寺派 龍雲寺住職 細川普輔氏の講演「禅の悟りを求めて」を拝聴。同氏は現在、NHK大河ドラマ「おんな城 直虎」で禅宗を指導中。1970年生まれの若き僧侶。酷暑の日、禅宗の教えの一端に触れ心が洗われた。心底理解したわけではないが、「そうだよなあ」と思ったりした数時間。要は与えられた人生を精一杯生きることが重要で、この世は生きるに値するということでしょうか。
紹介された名僧や思想家の言葉や箴言を記してみましょう。「生涯現役・臨終定年」「知恩報恩」「生ききる」「自分にとって悪い縁を、いかによい縁にしていくか」「人生は途中で終わるものであり、ゴールインはない、と割り切ると肩に力が抜けてらくになります。」「生きつつあることは、死につつあること」「他の人々によって、自分の光をいただいている私、皆さんが光るから私も光る。」

by god-door70 | 2017-07-05 20:50 | 講演会・映画 | Comments(0)
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