囲碁(研修会)

b0089323_20233676.jpg 2006.10.21 ウォーキグの後、囲碁の会(碁楽会)に久し振りに参加。布石の基本に関する解説の後、およそ 100前という朝鮮置碁の実践棋譜を題材に、序盤戦の解説をうける。
 中国の碁は、あらかじめ黒白2個ずつの石を対角線の星に置きあってから打ち始め、一方朝鮮の碁は8個ずつ16個の石を置き合って打ち始めるとのこと。中国も朝鮮も、もともと置碁からスタートしていたので、序盤から喧嘩碁というか、戦いの碁になる傾向が強い。 その伝統・歴史から中国も韓国も戦いに強く、日本が両国に遅れをとっている一因かもしれない。
 写真は、韓国置碁プラス5目置碁の例示解説の場面。
 解説をうけた後、韓国置碁を皆で実践したが、確かに最初から戦いになりやすいこともあり、打ち込み場所には相当の工夫がいるような気がする。
by god-door70 | 2006-10-21 20:22 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)
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