赤坂ぶらりウォーキング(1)

b0089323_20441955.jpg 2006.11.19 「赤坂ぶらりウォーキング」に参加。中学・高校同窓Gr.のぶらり旅。
老若男女あわせて20人ほど。
 赤坂虎屋本店に集合し、「虎屋の歴史」を拝聴。室町時代後期に京都で創業420年。明治2年(1869)、明治天皇の東京遷都にお供して東京に店をもったとか 。
 つづいて、「虎屋文庫資料展示室」を見学。「和菓子アート」展が開かれていて、「和菓子は五感の芸術。おいしいだけでなく、その色かたちの美しさやおもしろさはアーチィストの想像の源になっている」という。
b0089323_20494476.jpg その中に、先週、袋田の滝に向かう途中で立ち寄った山方町の「西の内紙(国・茨城県無形文化財)」を使用した「菓子木型でかたどった《和菓紙(わがし)》」なる展示品があった。あまりの奇遇に驚いた。素材としての「西の内紙」数種も展示されていた。
 製作者である永田哲也氏は、「和紙で作品化する時に、絹のようにつややかで、しっとりして強靭な茨城県の《西の内紙》を使う」とメッセージで記していた。
 虎屋本店の見学を終わり、246道路をへだてた真向かいにある「豊川稲荷」に向けて、「赤坂ぶらりウォーキング」をスタートした。(つづく)
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by god-door70 | 2006-11-19 20:41 | ウォーキング(walking) | Comments(0)
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