映画「武士の一分」

b0089323_12235878.jpg 2007.1.10 日本映画「武士の一分」を観る。山田洋次監督、原作は藤沢周平「盲目剣 谺返し(こだまがえし)」、木村拓哉主演。下級武士としての生活と武士道を描く作品。
 「下級武士の身の丈に合った日々を懸命に生きる主人公が持っている心と情愛の念を敬意をこめて描いた」という山田監督の言葉がじわっと通じてくる作品であった。
 俳優さんの剣使いは皆さん上手だが、木村拓哉の剣さばきは結構見事にみえた。詳しいわけではないけれど。相手役の壇れいさんは宝塚出身とか。時代劇の雰囲気出ていてピッタリの感じ。
 山田監督は寅さんシリーズで有名だけど、一本もその映画を好みの問題だけど観たことはない。時代劇第1作目「たそがれ清兵衛」と同様、マイ好感度「上プラス」。2作目の「隠し剣 鬼の爪」は、観ていないのでDVDでも借りるかな。
by god-door70 | 2007-01-10 18:22 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)
<< ウォーキング「青空歩こう会」 囲碁(初手合わせ) >>