版画家「萩原英雄記念館」「浜口陽三記念館」

b0089323_143244.jpg 2007.3.20 映画「蒼き狼」を観たついでに、「萩原英雄記念館」「浜口陽三記念館」に立ち寄る。
 浜口陽三氏は銅版画の一種であるメゾチントを復興し、カラーメゾチイト技法の開拓者として国際的に評価が高いそうだ。自称「食いしん坊」と言うとおり、食べ物をモチーフにした作品や動物の版画が展示されていた。メゾチントの制作工程模型もあった。
 萩原英雄氏は、世界的な木版画家で、「ギリシャ神話」「イソップ絵噺」などのシリーズ作品を多く手掛けているようだ。展示されていたのは「追憶シリーズ」20点。映像はそのうちの1点。
 版画は、切り絵制作に結構参考になることが多い。
by god-door70 | 2007-03-20 21:33 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)
<< 剪画展「花嵐」 映画「蒼き狼-地果て海尽きるまで」 >>