「挿絵画家志村立美展・生誕100年記念」

b0089323_10294375.jpgb0089323_15372389.jpg 2007.3.23 弥生美術館に立ち寄る。美術展のはしご。
 弥生美術館では「挿絵画家志村立美展・生誕100年記念」が、併設の竹久夢二美術館では、 「日本画と書の世界」、が開催されていた。弥生美術館には30年ほど前に訪れたことがあるが、ほとんど変わらぬ雰囲気をもち続けていた。
b0089323_10311312.jpg 挿絵画家志村は、戦前においては、立美・岩田専太郎・小林秀恒の三人が「挿絵界の三羽烏」とうたわれ、花形挿絵画家として輝かしい一時代を築き、戦後も立美・専太郎は双璧とされ華やかに活躍したそうだ。挿絵鞍馬天狗・美人画で知られている。
 オルセー美術展で西欧の美人画を観た後だったこともあり、志村画伯描く美人画がお色気ふんぷんに加え、挿絵展示の数で圧倒された。
切手:1980.10.27発行の近代美術シリーズ第8集「竹久夢二・黒船屋」
by god-door70 | 2007-03-23 20:27 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)
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