映画「ロストロポーヴィチ」に関して

b0089323_22251428.jpg 2007.5.9 小生のブログを読んでおられる方から封書が届いた。
 何日付けかは分からないが、読売新聞が掲載している「編集手帳」なるコラム記事の切り抜きが同封されていた。読むとコラムニストが映画「ロストロポーヴィチ」を観ての感想文とおぼしき記事。
 記憶をたどりながら面白く読んだ。コラムニストが心に残った言葉として書いているガリーナ夫人の言葉「死の恐怖は感じません。死後の永遠の生があって、この世のすべては過ぎ去るものです」は、小生も強く印象に残っている。
 だが、「この世のすべては過ぎ去るものです」は認めざるを得ないが、正直のところ「死の恐怖は感じる」し、「死後の永遠の生があるとはまだその境地には達成していない」というのが今現在の心境である。
 新聞切り抜きをいただいた方へのお礼をこめて。
by god-door70 | 2007-05-09 22:29 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)
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