「丸山英雄 切り絵展」

b0089323_2191056.jpg 2007.5.19 足立区の信用金庫に勤めているサラリーマン切り絵作家による個展「丸山英雄 切り絵展」を観る。
  昨年、小津和紙博物館で開かれた個展でも拝見したことがあるが、今回が6回目の個展。今回も、作品のメーンは、得意とする美人画と京都の古い町並み。案内状に印刷された作品は、「平等院鳳凰堂」。
 定年後に切り絵作家を目指していて、既にご自身の「切り絵教室」を開いているとか。
 切り絵の7割は「下書き」で決まり、下書き段階で配色イメージが決まっていく。「細かい作業でストレスが?」としばしば聞かれるが、全く逆で自分にとってはストレス解消になる。18、19年たってようやく自分なりの形になったとのこと。
 始めて1年足らずでは、とても、とてもという段階だが、おおいに参考になった。
by god-door70 | 2007-05-19 20:35 | 切り絵(作品展、教室関連) | Comments(0)
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