ユトリロ展

b0089323_22553077.jpg 2007.6.5 杉の子会の後、荻窪から三鷹にまわり三鷹市美術ギャラリーで開かれている「モーリス・ユトリロ展・モンマルトルの詩情」を観る。ユトリロの「白の時代」を中心に、後期の作品までが紹介されていた。都心で開かれる雑踏美術展と違い、ゆっくり鑑賞できることが嬉しい。
 ユトリロが描く建物の壁の雰囲気と配色が好きだ。
 2つのことでユトリロへの親近感がさらに深まった。ひとつは、最近切り絵で風車を題材にしたことにもよるが、風車を描いた作品が数点(サノワの風車・雪景色、ムーラン・アバン・ヴァンの葡萄畑(上)、ムーランド・ラ・ギャレット、モンマルトルのマキなど) を観れたこと。もうひとつはモンマルトル広場で、モンマルトル付近を描いた水彩画を広場に陣取る絵描きさんから2枚入手した当時を思い出したことによる。
by god-door70 | 2007-06-07 22:12 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)
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