「奥谷博展」

 2008.2.21 文化功労者顕彰記念「奥谷博展」を観る。
 奥谷博画伯は、現代の洋画壇を代表する画家の一人である。
 抽象的な絵画も多く、ついていけないところもあるが、特徴と思われる赤色が何ともいえない魅力的な色調だ。海岸や魚介類の作品中で描かれている渦潮、浪が素晴らしい。
 世界に点在する世界遺産を題材にした作品も手掛けている。「白鷺城」、「厳島神社(霧り渡る)」などが見れた。
 画伯の信条は、「描くことは生きること」とのこと。b0089323_185363.jpgb0089323_186769.jpg
by god-door70 | 2008-02-21 18:19 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)
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