「今、蘇るローマ開催・日本美術展」

 2008.5.22 都心に出たついでに講演会の後、三越本店ギャラリーで開催中の「今、蘇るローマ開催・日本美術展」を観る。
 昭和5年(1930)ローマ市の美術館でイタリア政府主催で「日本美術展覧会」が開かれ、当時の日本画壇を代表する画家たちの作品が展示されたとのこと。
 展覧会のスポンサー大倉財閥であった関係で、その多くの作品が大倉集古館所蔵となっている。横山大観をはじめ玉堂・古径・関雪など他の美術館所蔵品からも展示され、見応えある展示となっていた。好みの作品が多く列挙できないが、下映像・大観の「夜桜」(一部)はそのうちのひとつ。
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by god-door70 | 2008-05-22 21:57 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)
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