「カメラ博物館」

b0089323_22414474.jpg2008.6.3 山種美術館の帰りに「カメラ博物館」に立ち寄り見学。
 日本カメラ発展の歴史をたどるカメラ群が並び壮観。
 「世界に一台手作りカメラ展」や「カメラグランプリ25周年記念展」もあり面白く時間を過ごした。360度回転カメラでと撮った145m世界一長い写真(ギネスブック2001認定)も展示されていた。係員の説明ではカメラよりも現像定着作業の方が大変だったようだ。
 最初にカメラを手に入れたは入社して早々、CanonPというレンズ交換式35mmカメラを。昭和33年初任給13,500円の時代であった。給料を貯めて、なけなしの35, 000円を支払った記憶がある。展示品33年製高級機種CanonVLの発売価額が50,000円となっていたから、ポピュラー機種であっただろうが、給料3か月分と考えるとよく思い切ったものだ。その後小型コンパクトカメラ、馬鹿チョンカメラを購入したり、ビデオカメラに熱中したり、今はデジカメで何十年とCanonP君はお蔵入り。CanonPを思い出した見学だった。
by god-door70 | 2008-06-03 23:51 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)
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