浅草寺「ほおずき市」

2008.7.10 b0089323_20544148.jpg「ほおずき市」を見物。毎年この時期に開かれる浅草寺での風物詩。
 観音堂の両側から裏手の広場にかけてほおずき市、金魚屋、風鈴、虫籠、燈籠等の商い店が並び、売り子の声が甲高く響く。看板娘の美人売り子に焦点を合わせカメラマンがしきりにシャッターをおす。 
b0089323_1272180.jpg今日、7月10日が、1年中で最も多数日の功徳日とされ、127年間も日参したと同じ利益にあずかれる日(4万6千日)だそうだ。その意味がよく分からないが、ご利益をいただければありがたい。合掌。
 参拝後、浅草水上バスに乗船し、日の出桟橋まで隅田川をくだる40分の船旅で川風にあたる。
 切手は、1996.8.8発行のふるさと切手東京版「浅草浅草寺」。
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by god-door70 | 2008-07-10 21:05 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(2)
Commented by フロムA at 2008-07-10 22:56 x
4万6千日は一生と1枡を掛けたもので、1升枡にお米を入れると江戸時代は4万6千粒入ったそうです。ホオズキは某お坊さんがある日の夢枕に神様が現れ、浅草寺でホオズキを売るとよい事があると言われたとのことですが、4万6千日・ホオズキ・7月10日の関係は不明です。ホオズキは胃に良いとされているので夏の市としては愛らしい風情と共に人気を博したのではと謂われていますが江戸時代はガラスは高価だったので、風鈴は付いていませんでした。ご参考まで・・・
Commented by gooddoor70 at 2008-07-10 23:29 x
4万6千日の意味合いをありがとうございました。知識の引き出しに早速入れます。求めてきたホオズキ一鉢が色付けば嬉しいのですが・・・。
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